ジスロマックとベテラン医師

ベトナムから帰ってきて熱が出たらジスロマックを

ベトナムに遊びに行って帰ってきたら、熱を出してしまうという人もいるかもしれません。
単純に旅行疲れで体調を崩してしまったということも考えられますし、現地の水や食べ物にあたったのが帰国して症状が出たということもあります。
そして、海外で売春をしてきたという場合には要注意であり、性感染症にかかっているおそれがあるので病院で検査をしてもらうことが大切です。

ベトナムでは日本の性風俗店を利用するよりも、ずっと安い金額で女性と遊ぶことができるので遊びに行った男性はつい羽目をはずして売春宿などを利用するということも少なくありません。
しかし、日本国内であっても性風俗店で性感染症にかかるということは珍しくありませんから、日本ほど衛生観念が発達していないベトナムでそのような遊びをしてくれば性感染症にかかってしまうリスクはかなり高いものとなってしまいます。

そして、性感染症はすぐに症状が出るわけではなく少ししてから、発症するものであるため帰国してから熱が出るということもあります。
そのため、どのような理由にしても海外から帰ってきて体調を崩した場合には病院に行って、検査を受け結果に合わせた治療をすることになります。
細菌による感染症にかかっていた場合には、ジスロマックを服用して治療をすることになりますが、これは非常に優れた薬で一度薬をのむことで多くの場合治療が完了します。
一度飲むだけでも一週間近く効果が持続する薬となっているので、毎日薬を飲む必要がなく飲み忘れや途中で飲むことをやめてしまったりして不完全な状態で治療が終わるということもありません。
ただし、必ず治療が終わった後は原因となった菌がいなくなったかの検査をすることは大切です。