ジスロマックとベテラン医師

風呂に入り清潔なためクラミジアは陰茎に

性病にはエイズ、コンジローム、梅毒、淋病などいろいろありますが、最近罹患する人が多くなっているのがクラミジアです。

クラミジアは特に若い男女に見られる性病です。

その感染ルートとしては不特定多数の男女が、昔に比べてフレンドリーに性交渉することによってもし、クラミジアに感染している人と性交渉したら次から次へと感染し、その患者数が増えていってしまうのです。

なので自分が誰からクラミジアを感染されたのか、分からないこともあります。

そもそもクラミジアは昔なら目によく見られる細菌なのですが、細菌ではインフラが発達し毎日風呂に入るようになったため体を清潔に保てるようになりました。

クラミジアは目にすみつき活動するよりかは、今は陰茎などにすみついたものが過激な性交渉によって感染することが多くなりました。

パソコンやスマホで気軽に成人向けの動画が、見られるようになりました。オーラルセックス、ディープキス、フェラチオなどの過激な性行為が描かれ、それを見た若い世代は刺激され真似しようとします。

たとえば女性が口で男性の陰茎をなめしゃぶるフェラチオをした場合、男性の陰茎にいたクラミジアが女性の喉にクラミジアが感染することがあります。

すると発熱、咳のような風邪と似た症状になることがあります。風邪だと思って薬をのんでも、症状は治ることはありません。

クラミジア感染による風邪の症状が要因ならば、クラミジアを鎮める薬をのまなければなりません。

ジスロマックは1回飲むだけで、7日間効果が期待できる画期的な薬です。これまでは複数にわたってのまねばならず、薬ののみ忘れがあったものですが、これは1度飲むだけで90パーセントの効果が期待できるので注目されています。